私たちの会社について
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大豆づくりからみなさまの健康を考えます。私たちの会社について

私たち「白州屋まめ吉」は平成17年8月に設立しました。翌18年6月に工場が完成し、商品が提供できるようになってからまだ日が浅い企業です。
 山梨県は豊かな自然に恵まれた土地ですが、農家が耕作する意志のない「耕作放置地」と呼ばれる農地が多数存在し、中でも山梨県は全国でも2番目に多い割合です。
 当社の所在地である北杜市でもおおよそ1,000haぐらいあると言われています。その広さを例えるのであれば東京ドームが約4.7haですから東京ドームの213個分の農地が荒れ地になっていることになります。
 私たち白州屋まめ吉は農家の皆様にこの放棄された農地に「大豆」を栽培していただき、私たちがその大豆を使用した飲料を生産することで地域経済の向上に貢献できないだろうかと考えました。
 大豆は「畑の肉」と呼ばれるように大変栄養価の高い食物です。日本人は昔から味噌・醤油・豆腐といった現在の食生活でも欠かすことのできない多くの大豆製品をたくさん摂取してきています。
私たち「白州屋まめ吉」は日本人とは切っても切れない食物である大豆を「飲料」という形で皆様にご提供させていただきたいと思い当社を設立しました。

企業理念
事業理念
人々の健康に資する
豊かな里山資産の活用で地域経済活性を実現する事業方針
事業方針
大豆の加工を通して、農業商業との連携を図り、地域内で経済活動が循環するよう努める。
大豆飲料用大豆品種の開発を進め、おいしさと健康性を中心とした食メニューの開発を行い健康ニーズに対応する。
大豆栽培から加工までの一貫した事業構造で都市との交流機会、場を創造する。
豊かな自然 「農」 学び・食文化・健康

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