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自然の恵をギュッと絞ったおいしさをあなたに。大豆まるごと飲料「まめきち」
自然が豊かな大地で育った山梨県産無臭大豆「すずさやか」と
日本でも有名な名水「白州の名水」を使用した
大豆まるごと飲料『まめきち』。
大豆の栄養を余すことなく利用した
「大豆まるごと製法」をご紹介いたします。
『大豆の収穫』
播種後70日/一面の「すずさやか」
山梨県産無臭大豆すずさやか
大豆の写真

大豆には納豆に適した品種、味噌に適した品種…など 様々な品種があります。その中でも豆乳などの飲料やデ ザートに適した品種もありますが、大豆特有の「青臭さ」 が残ってしまい苦手な方も多いと思われます。
そもそもこの大豆特有の「青臭さ」は大豆に含まれている 「リポキシゲナーゼ」という酵素が原因となっていますが、 近年この酵素が全くない品種が開発されており、私たちは これらの品種を利用して商品を開発しようと考えました。平成16年から山梨県の農業試験場や北杜市、そして地元の JAの方々に協力を仰ぎ、当社が構える北杜市の気候風土に 適した大豆品種の試験栽培を開始しました。
日本中から様々な品種の大豆を集め、3年をかけて試験栽 培を行なった結果、東北農業研究センターで開発された 「すずさやか」を採用することに決定しました。
私たちはセンターからたった2・3kgの原種と呼ばれる種子大豆を譲り受け、少しずつ生産量を増やしていき 2009年よりこの「すずさやか」を利用した商品販売に至 りました。
ちなみにこの「すずさやか」は現在、秋田県と山梨県でし か栽培されておりません。


枝豆がそろそろ食べられそうです 「すずさやか」収穫開始、葉っぱは落ち、都合よく、、莢入り大豆だけになる 収穫開始
▲枝豆がそろそろ食べられそうです ▲「すずさやか」収穫開始、葉っぱは落ち、都合良く、莢入り大豆だけになる
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『収穫した大豆の薄皮を取り除く』
収穫後の「すずさやか」

▲収穫後の「すずさやか」

収穫した大豆は、検品され、一定の条件下で貯蔵されます。そして、大豆から薄皮を取り除きます。薄皮には、食物繊維など有用成分もありますが、エグ味が強く土壌由来の一般細菌など付着の恐れが有り、取り除くのが一般的です。


取り除かれた薄皮薄皮を取り除いた大豆
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収穫した大豆の薄皮を取り除く
大豆の微粉末

▲原料となる大豆の微粉末

脱皮大豆を超微粉砕します。この微粉を原料として「大豆まるごと飲料『まめきち』」はできあがります。
「まめきち」の生産工程では当社が開発した「大豆の風味をそのまま生かす」製法により、風味はもちろんのこと、大豆の甘み成分のオリゴ糖やアミノ酸など水溶性成分を逃さず含むので大豆本来の濃厚な味わいとほのかな甘みを楽しみながら、カラダに大切な栄養分もしっかりとサポートします。



『すずさやか』の育成について
くればやし社長のブログ

『すずさやか』の育成については「大豆育成ブログ」(社長 ブログ)からご覧ください。


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